マレーシアの保護者ビザ(ガーディアンビザ)

マレーシアに教育移住されたご家族からのご依頼で、保護者ビザ(ガーディアンビザ)申請サポートをしています。

マレーシアの学校に子供が通う場合、保護者の方は、保護者ビザ(ガーディアンビザ)を申請できます。

添付書類として、日本の戸籍謄本、婚姻受理証明書、銀行の通帳記録(資産証明として)を英訳したものを提出します。他にも添付書類は、たくさん必要になります。

提出する際は、そのままでは受け付けてもらえません。下記の手続きが必要になります。

銀行の通帳記録(私文書の場合)、

1,公証役場で私署証書→法務局長の押印証明→外務省の公印確認

※都市部の公証役場(東京・大阪・名古屋など)では、公証役場のみで、ワンストップサービスで出来ます

※公文書(戸籍謄本など)は、外務省の公印確認のみです

2,この手続きの後で、マレーシア大使館・領事館(東京)で、領事認証

という流れになります。

※マレーシアは、ハーグ条約に加盟していないので、マレーシア大使館での領事認証が必要になります。

※ハーグ条約に加盟している国の場合は、外務省のアポスティーユのみで大丈夫です

マレーシア大使館(東京)での領事認証は、直接行く方法と郵送があります。

直接行く場合は、予約は不要です。申請時間は9:30-12:00です。

申請書類が1,2枚なら、即日交付(14:30-16:00)されます。3枚以上だと翌日か2日後になります。

料金は、1枚20リンギ(約690円)です。

代理人が行く場合は、英語の委任状が必要になります。本人の署名(パスポートと同様のサイン)が必要になります。

もし不備があったら、その場で訂正できます。

マレーシアの祝日は休みになるので注意が必要です。

郵送の場合、

やや時間がかかります。もし不備があったら返送されてきます。不備の箇所は教えてもらえません。

不備がない場合も、料金の振込みの後に発行してもらえます。

申請の仕方や詳細は、マレーシア大使館HPの、Our service→Consular service→Other infomation→Notaryに記載されています。

認証の際の必要書類

1,認証が必要な書類

2,本人のパスポート

3,委任状(英語)、代理人の身分証明書

【追記】

無事、マレーシアのガーディアンビザが取れましたとのご報告をいただきました!

本当に良かったです!!!(^^)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

早稲田大学卒業後、シンガポール・マレーシアで学習塾講師。帰国後、行政書士事務所を開設。外国人のビザ相談など国際業務全般、民泊サポート、相続・遺言サポートをしています。

目次